紫の花束

フルートとピアノをやっています。

🎼音楽大学【私立音大・音短大進学で使える支援制度①返済不要の奨学金!JASSCOの給付型奨学金】

私立の音大進学を志しているけれど、経済的な理由で進学を悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

 


私もその内の1人でした💦

 


私の場合、音大に進学するため、高校時代必死に勉強して、日本学生支援機構の貸与型奨学金である第1種奨学金(無利子)と入学時特別増額貸与奨学金(有利子)を利用しました。

 

これから進学に向けて、色々お金の面で悩まれる方が多いとおもいます。


そんな方のために!

 

日本ではどんな支援制度があるかのか、私が調べた現時点での制度を制度ごとに記事にして、紹介していきます🙋‍♀️

 


ぜひ、進学を考える際の参考にして頂ければと思います。

 

 

 

💜大学か短大か……

 


私は日本学生支援機構の貸与型奨学金を借りて進学しましたが、それだけでは到底足りなかったので、学校に行っている以外はバイトをして、足りない分を補うという生活をしておりました。

 


常に学校とバイトで休みなく動いていたので、過労死しかけた人間です_(´ཫ`* _)⌒)_

 


正直、充実した学生生活を送れたかと言うと、勉強する時間も、楽器を練習する時間の確保も殆ど確保できなかったので、単位を取るのも大変でした💦

 


こんな事なら、第2種(有利子)も併用すれば良かったと思うほどに……

 


しかし、無利子にしても、有利子にしても、借金です。

 


卒業をしたら、返済して行かなければなりません。

 


現代の日本社会で、奨学金を利用した人達の中で、奨学金を返済できずに苦しんでいる人が50%もいるそうです。

 


中には自己破産をする人も……

 


因みに、私はというと、音短大に進学しております。

 


本当は大学に行きたかったのですが、卒業後の奨学金の返済のことを考えても、音短大辺りが現実的だろうと思っての選択でした。

 


しかし、それは当時の私の狭い視野と浅い考えだったということを卒業後に痛感しております。

 


短大とはいえ、ただでさえ、お金のかかる学校を卒業してるのに、卒業後の就職にしても、転職にしても、短大卒と大卒では職業の選択肢の多さが全然違います。

 


良いなと思う高給職は採用条件が四年制大学卒業。

 


同じ額の給与でも、仕事内容の大変さや福利厚生の待遇面も職によって大きく異なってきます。

 


更に、キャリアアップの為に資格を取ろうにも、試験資格にはやはり大卒。

 


人によっては、運良く、良い働き口を見つけるかもしれませんが、数少ない選択肢の中からそれを見つけるのは非常に困難です。

 


金銭的な問題で音短大を選んだら、卒業後に苦労します。

 


学歴での格差が見直されつつあるとは言え、大卒以外の人が働くには、その壁はあまりにも高いです。

 


私は卒業後、高校・短大の学費の返済の為に死に物狂いで働いています。

 


途中で、このままだと人生を無駄にしてしまうと考え、転職活動に励みました。

 


大卒の壁にぶつかりながらも、試行錯誤し、お陰様で仮に音大に進学し、更に奨学金という借金をしていたとしても、30歳までには返済できる位の給与が貰える仕事に就く事ができました。

 


しかし、それでも、やはり大卒という学歴はとても魅力的です。

 


大卒だったら、もっと早くに良い職にありつけ、しんどい思いをせずに済んだのではないかと思わずには居られません。

 


それくらい学歴というのは職業選択の幅を広くします。

 


音楽での進学を考える際、それぞれの学校の在学時や卒業後に発生するメリットデメリットをよく考える必要がありますね。

 


そして、支援制度を徹底的に調べて、より良い学生生活を送るためにフル活用できると良いですね!!

 


今回はその数ある支援制度のうちの一つである給付型奨学金についてご紹介致します。

 

 


💜給付奨学金(返済不要)/JASSO

 

日本学生支援機構の給付奨学金は2020年4月より発足した新制度です。

 

世帯収入の基準を満たしていれば、成績だけで判断せず、本人のしっかりした「学ぶ意欲」があれば、支援を受ける事ができます!

 


内容を見た時、「なんて素晴らしい制度なんだ!!」と感動致しました✨✨

 


私の時にこの制度があれば…、と思わずにはいられません(T ^ T)

 


貧困家庭で経済が苦しいけど、音大に進学したい!!

 


っていう方には是非とも活用していただきたい制度ですね😊

 


では、詳しい内容を紹介致します(*^^*)

 


○対象者

①世帯収入や資産の要件を満たしていること

 →住民非課税地帯・準ずる世帯の学生など

 


②進学先で学ぶ意欲がある学生等であるのこと

 →成績だけで判断せず、レポートなどで学ぶ意欲の確認をされます。

 


○支給額(私立大学・短期大学の場合)

 


 自宅通学   ¥38,300(¥4,2500)

 


    自宅外通学  ¥75,800

 

※生活保護地帯の自宅通学者及び、児童養護施設からの通学者は、( )内の金額になります。

 


○授業料・入学金の免除・減額について

 


給付型奨学金の対象になった場合、別途、進学先の大学・短大に申し込むことで、授業料・入学金の免除・減額を受ける事ができます✨

 


💰免除・減額の年額

 

  🏫私立大学

     入学金:約26万円  授業料:約70万円

 


   🏫私立短期大学

     入学金:約25万円  授業料:約62万円

 


⚠️この入学金の免除・減額の支援を受けられるのは、入学後3ヶ月以内に申請して支援対象となった学生等になります。

 


申請を忘れないように気をつけましょう💦

 

 

 

○世帯収入について

 こちらの制度は世帯収入によって、受けられる支援額が変わり、3段階の基準で決まります。


詳しくは日本学生支援機構のサイトをご覧下さい。

 

サイト内には、制度について詳しく記載されたリーフレットPDFや、自分がどんな感じで利用出来るのかを知る事ができる《進学資金シミュレーター》があるので、是非シミュレーションしてみましょう💡

 


○対象校について

 


この制度で気をつけなければならないのが、全ての私立音大・短大が対象では無い事。

 


どこの音大が対象のなのか、自分の志望先は対象校に入っているのか確認してしみましょう!

 


 北海道・東北地方

 ⭐︎北海道

  札幌大谷大学

 


 ⭐︎ 宮城県

  宮城学院女子大学

 

 関東甲信越地方

 ⭐︎埼玉県

  尚美学園大学

  東邦音楽大学

 


 ⭐︎東京都

  桜美林大学

  国立音楽大学

  玉川音楽大学

  東京音楽大学

  桐朋学園大学

  日本大学

  武蔵野音楽大学

 


 ⭐︎神奈川県

  昭和音楽大学

  洗足学園音楽大学

  東海大学

  フェリス女学院大学

 


 中部地方

 ⭐︎愛知県

  名古屋音楽大学

  名古屋芸術大学

 


 ⭐︎静岡県

  常葉大学短期大学

 


 近畿・中国・四国地方

 ⭐︎京都府

  同志社女子大学

 


 ⭐︎大阪府

  大阪音楽大学

  大阪芸術大学

  相愛大学

 


 ⭐︎ 兵庫県

  神戸女学院大学

  武庫川女子大学

 

 ⭐︎岡山県

  くらしき作陽大学

 


 ⭐︎広島県

  エリザベト音楽大学

  広島文化学園短期大学

  山口芸術短期大学

 


 九州・沖縄地方

 ⭐︎福岡県

  福岡女子短期大学

 

 ⭐︎長崎県

  活水女子大学

 

以上、私が調べた現段階での情報です。

一部使えない音大もありましたが、殆どの場合は使えるみたいですね!


〇他の奨学金との併用

この給付型奨学金でも足りなければ、支援額は限られてきますが、貸与型の奨学金を併用することも可能です。

 

 

 

💜実際に使うとどんな感じか?

 


私が高校時代にこの給付型奨学金の制度があれば、私の家庭環境や成績考えるとこの制度をフル活用できます。

 


私立音大の場合

 


〇学費相場(おおよそ)

   初年度:¥1,600,000~¥2,300,000

   4年間:¥6,400,000~¥9,200,000

 


〇給付型奨学金支援額

 


   🏠自宅通学者の場合

        初年度支援額:最大約¥1,365,600

        4年間の合計:最大約¥4,898,400

        学費差額:¥1,50,1600~¥4,301,600

 


   🏠自宅外通学者の場合

         初年度支援額:最大約¥1,869,600

         4年間の合計:最大約¥6,698,400

         学費差額:¥0~¥2,501,600

 


こんな感じになります。

 


これだけ見ると自宅外通学者の方が良さげにみえますが、実際は学費以外に色々かかってきます。

 

家賃とか生活費など東京だと最低でも7万はかかりますし、防音賃貸ともなると、生活費を含めて最低でも15万はかかります。

 


また、学費などで足りない分をバイトや他の貸与型奨学金で補填するかは人それぞれです。

 

 

 

因みにこれらの残額(学費のみ)をバイトで補おうとすると……

 


月に¥32,000~¥90,000を稼がなければなりません。

 


更には、学費以外に、スマホの通信費や学校までの交通費、楽器のメンテナンス代、楽譜代、コンクール、コンサートetc

 


バイト代だけじゃどうしても厳しいですね。

 


特に自宅外通学者だと、バイトだけでは圧倒的に足りないです。

 


やはり、貸与型の奨学金は必須です。

 


給付型奨学金をフルで活用できる貧困家庭の子は、そもそも親からの支援を受けられない子が殆どですしね…

 


また、バイトをするなら、収入が年間103万円を超えると扶養から外れてしまうので、月約85,000円以内に収入を収めないといけません。

 

 

因みに私は、この¥85,000を稼ぐために死に物狂いで働きました。

 


学校までの交通費の節約のため、学校近くの居酒屋でバイトし、そこから福利厚生として交通費を出してもらってました🚃

 


1回生の時にLAWSONでもバイトを掛け持ちしていましたが、曜日固定で、演奏のリハや本番、音楽療法の実習の時のシフト変更などの融通が厳しかったので、2回生で居酒屋1本に絞りました。

 


〇居酒屋でのバイト

   時給  ¥1000~

   時間帯  19時~22時or 17時~22時

 


忙しくて、24時近くまで勤務した事も多かったです💦

 


週5日、3時間勤務だと、月6万円しか稼げないので、なんとか月8.5万円稼げるように店長に相談して働かせて頂いてました。

 


沢山、融通をきかしてくださった、当時のバイト先の人達には本当に感謝しかありません😭

 

学校とバイトがない日や時間は練習してるか、疲れきって寝てるかでしたね……

 


遊んでる暇なんてありません。

 

深夜にへとへとになって帰ってきて、家に入ること無く、玄関前で爆睡して、母親に起こされるということは日常茶飯事でした笑

 

バイト終わってから家に帰るまでの記憶が無い💦

 


短大だと2年間で沢山の事を学ぶ必要がある為、土日にも講義が入る事もありましたし、平日もみっちり講義&レッスンでした💦

 


大学であれば、午前休みとか、午後休みとか、単位の組み合わせ次第で時間にゆとりを持てますが、短大だとそうも行きません。

 


私は音楽療法も専攻していたので、長期休みもその実習なり色々入ってました( -᷄ ω -᷅ )

 


そういう事を考えても、短大に行くより、大学に行っておけば良かったと思います。

 


大学の長期休みにバリバリバイトを入れても良いですけどね。

 


ただ今の私なら、充実した学生生活を送る為に、バイトで楽器の練習時間などを削らずに済むように、貸与型奨学金を利用します。

 


早朝とか、休日とかにバイトを多少はするかもしれませんが、学業を優先します。

 


また、卒業後の就職や奨学金の返済なども見据えて、音楽以外に生きるために必要なお金の勉強などをします。

 


これはプロの音楽家になるならない関係なくです。

 


少しでも良いお給料を貰えるよう、効率よく返済ができるよう、心身の健康を保てるように、沢山勉強をします。

 


バイトも経験としてやるだけで、本当に勉強を優先にすると思います。

 


これは私自身が実際に経験して、勉強して、自分の人生を見直して出した答えでもあります。

 


💜中高生に出来ること。

 

〇通信制の高校への進学とバイト


私が今、中学生なら、高校は通信を選択します。

 


普通の高校生なら、音大進学を決めた時点で、中退して通信に変えて、音大進学のために必要なレッスンを受けるためにバイトします。

 


今はありがたいことに高校無償化なんですね(´。・v・。`)イイナァ

 


私立の通信制高校でも保護者の年収が約910万円未満なら、無償になるんですね ……

 


高校無償化制度は私が高校を卒業した年に導入されたので、羨ましいです😭

 

 

通信制にする理由は、学校で授業を受ける時間が勿体ないからです。

 

私の周りは貧困家庭の子が多いのですが、みんな一様に、自分が今の高校生なら通信制を選ぶと断言しています。

 

彼らもお金が無い中で、必死に勉強して、働いて、親に頼らずに大学にいった猛者たちなので、自分ならどうするかと、こういう話になると盛り上がります🔥

 


また、バイトしながら通信制の高校を利用したとしても、給付型奨学金と貸与型奨学金を併用する為に必要な学力を身につけることはできます。

 


実際に私は塾に一切通わず、教科書と学校の図書室にある本や、学校にある問題集を借りて勉強して、無利子の奨学金を得ました。

 

 

〇音大進学のためのレッスン

 

次にレッスンに必要な費用を考えてみましょう。

 

私はフルート専攻だったので、フルートで受験する場合の例を上げてみます。

 


🎶レッスン                            月額¥50,000~

  《内訳》
     ・専攻実技                        月額¥20,000~

     ・副科ピアノ                     月額¥10,000~

     ・ソルフェージュ              月額¥10,000~

     ・聴音                               月額¥10,000~

 


楽典は独学でいけますし、分からないところはピアノやソルフェージュの先生に聞けばOK

 


また、洗足学園大学が聴音や和声などの音楽科目を無料で勉強できるサイトを運営しています。

 


楽典以外は先生についてやってもらう必要はありますが、日々の学習として、そのサイトを活用してみると良いです。

 

また更に、毎月音大のオープンキャンパスに行って、音大の先生からレッスンを受けます。

 

因みにオープンキャンパスのレッスンは、殆ど所が無料🎶

 

音大の先生にタダで教えて貰えるなんて、なかなか凄いことです!!

 

色んな音大のオープンキャンパス行きまくりますねw

 

その分、曲を沢山練習しないとですが😂😂

 

利用出来る所は利用しちゃいましょう!!

 


とりあえず、最低でもレッスン代として5万円は必要ですね。

 


扶養内でバイトして、毎月8.5万円稼ぎ、その内の5万円はレッスン代に、残りは音大受験に必要な教材費だったり、楽譜代だったり、交通費、通信費など、色んな場面で必要になるので、無駄遣いしないように管理するとよいですね。

 


楽器がなければ、音大進学に必要な最低限の楽器で、中古で安くなっているものを親にローンを組んでもらって、購入してもらいましょう。

 


オリコなど24回払い無利息というようなローンを組めたりします。

 


バイトで稼いだお金で少しずつ払う事もできるでしょう。

 


フルートで音大を目指すためには総銀製の楽器が必要になります。

 


私は中古の楽器を29万円で両親に肩代わりしてもらい、入学時特別増額貸与奨学金(有利子)で両親にお金を返しました。

 


つまり、奨学金で楽器を購入したのです。

 


それまではフルートの先生がネットで購入した1万円の楽器を使って練習し、受験しました。

 


誤解のないようにいいますと、皆さんはちゃんとした楽器を使ってください。

 


私の先生もまさか受かるとは思っていなかったし、音大に行けるような経済力もないとおもったから、1万円のフルートを持たせたのです。

 


教室の中には無償で必要最低限の楽器を貸し出してくれる所もあります。

 


受験まではそこの楽器を借りながら、お金を貯めて、楽器を買う方法もあります。

 


それでも足りないのなら、扶養から外れて、楽器を買うのに必要なお金を少しでも稼ぐ事も良いと思います。

 


ただ、それだと世帯収入が増えてしまい、奨学制度に影響を与え、進学した際に支援額が減ってしまう可能性もあります。

 


そこのバランスも考えながらやる必要があります。

 


高校在学途中で、しかも2年、3年生で音大進学を志した場合。

 


浪人も視野に入れましょう。

 


給付型奨学金制度は社会人は受けれませんが、高校卒業後2年以内であれば、利用できます。

 


💜お金が無いことを理由に諦めるか諦めないかは自分次第

 


お金のことで悩まずに、好きな大学に進学して、好きに遊んで、勉強できる恵まれた家庭の子はほんの一部です。

 


金銭感覚もそれぞれの家庭環境によって異なります。

 


Twitterで、ある大学進学を控えている女の子の親が進学準備のために、ひと月で120万円以上もの支出があったと嘆いていました。

 


その中には、大学進学後に来たる成人式の準備の為に使った20万円も含まれています。

 


私からしたら、娘にそれだけのお金をかけられる財力がある事に驚きました。

 


内心、十分じゃんと…

 

私は学費を稼ぐのに必死で結局成人式はやりませんでした(´-`).。oO

 

後悔はしていませんけどね🙂

 


しかし、どれだけお金があろうとも、足りる事なんてほとんど無いんです。

 


自分の持ってる分以上に求めてしまうのが人間なんです。

 


だから、裕福な家庭の子を羨んでも、お金が無いことを嘆いても、現状は変わりません。

 


日本の教育支援制度はまだまだ不十分だといわれています。

 


けれど、私の頃と比べたら、非常に良くなっています。

 


私の頃でさえ、私たちの親世代からしたら良くなっているのです。

 


今の支援制度はそれまでに苦労してきた人達が声を上げて、少しずつ改正してきたものです。

 


今以上に良くにするには手順を踏まないといけません。

 


しかし、既存の制度を利用するには年齢などの期限がありますので、いつ改正するか分からないものを待つ時間はありません。

 


既存制度をいかに活用するかが重要になってきます。

 

そして、進学の為に何を切り捨てるべきかも考える必要があります。

 

私の場合は青春、成人式など、若いうちに出来る楽しい事は全て切り捨てました。

 

高校から短大卒業までを含めても遊んだのは、5本指に収まる程度です。

 

仕事を初めてからも現在まで、遊んだのは2、3回ですね……

 

それよりも、遊び方が分からないw

 

こんな感じですが、割と楽しい人生だなって思ってます(*^^*)

 

色々経験できて、逆に良かったと思います。

 

 

💜最後に

 


今回は給付型奨学金について、紹介致しました。

 


この記事で紹介したことだけだと、十分では無いので、実際に日本学生支援機構の公式サイトで詳しい情報をご確認ください。

 


また、基本的に公式サイトを見るだけというのも不十分です。

 


申し込んでみたら、思ってたのと違ってたなんて事も多々あります。

 


また、大学によっても、公式サイトだけでは分からないことも沢山あります。

 


実際に、私が進学した短期大学は年に2回にわけての学費納付が原則で、進学に関する書類にもその記載しかありませんでした。

 

しかし、それではお金の用意が間に合わないと相談すると、年間の納付回数を12回払いにしてくれました。

 

奨学金を得られると言っても、実際に支給されるのは大学に入ってからで、合格発表後の納入に間には合いません。

 

期限内に納入しないと入学辞退扱いになってしまいますしね……

 

そこら辺のことも気をつけないといけないですね。

 


また、逆にサポートや支援が充実してると思ったら、別の所に大きなデメリットが潜んでいることも少なくありません。

 


公式サイトの情報だけを鵜呑みにせず、実際に日本学生支援機構に相談したり、進学候補の学校を周って相談する事をおすすめします。

 


ぜひ、沢山調べて、試行錯誤してみてください(●︎´▽︎`●︎)